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さすらい旅人
2012-01-07 Sat 16:29
一人のさすらいの旅人がいう

道はまっすぐだけじゃない
デコボコ道
曲がり道
のぼり坂
くだり坂
道がとぎれている所もあれば
分かれ道もある
時に迷うこともあるだろう…

だが、それでいい、それが人生だ



一人の若い旅人がいう

フールの風が歌を聴かせてくれる
その街の良さ
人のぬくもり
この先を教えてくれるんだ
ルーンの加護が僕らを見守る
星の導きに従って 僕らは旅をするんだ



一人の老人がいう

何か1つ、若いときに
自信を持てる何かを持ちなさい
生きてきた時間を振りかえる時
今までの人生を振りかえる時
ほんの少しの自信で
勇気が湧いてくる
見えなかったものが見えてくる
生まれてから死ぬまで無駄な人生などない




一人の書架の管理者がいう

頑張りすぎなくていい
君は十分にがんばっている
ときには休むことも、今の状況を知るべく時
苦しいときには、言葉を飲み込まず吐き出しなさい
溜め込むことは身体に毒だ
心にも毒になる
泣きたいときにはなきなさい
泣いてはだめということはないのだから
休めるときにやすんで
泣きたいときにないて
今をしっかり生きなさい
たった一度の人生を素敵なものにするのも
自分なのです
自らの手で素敵な物語にしてください



一人の教師がいう

情報に溺れず
正しい知識を身につけなさい

出回る情報がどれも正しいとは限らない

昔ながらの正しい知識
これから生まれる正しい知識

君が情報を伝えるのなら、正しくない知識も
正しい知識を見分けるだけの情報を集めなさい





一人の詩人がいう

人生はまっすぐな道だけではない
デコボコ道、曲がり道、昇り坂、下り坂
壊れた道、分かれ道
時には引き返すこともあるだろう
迷った時には立ち止まり、辛いときには立ち止まり
一度、人生を振りかえる
必ずしも辛いことや苦しいことばかりではなかったはず
ほんの少しの勇気を自分のものにできるだろう
見えなかったものが見えてくることもある



傷だらけの一人の青年がいう

今まで生きた人生で、何一ついらないモノなどない
いらないモノなど何一つもないんだ
どれもすべて、全部必要なモノ
早くゴールする必要はない
ゆっくりと世界を知り、知識を得て
人生を知ることの方が余程良い
人生に近道も遠回りも本当はないんだと知る
正しいことも1つだけではないことも知る
キミはどれくらいの道を歩いてきた?
どれくらい悩んだかい?
出会いの数だけキミの道は光で明るく
心もあたたかくなるだろう
弱いキミも、強いキミもどちらも本当のキミだ
大切にしなさい
キミはキミのままで、キミらしく
笑い、喜び、時には泣いて、怒って
あせらずにゆっくりとたくさんの景色をみて生きなさい



一人の旅人がいう

嫌いなものを数えるより
好きなものを数える方が楽しい

人の数だけ、世界がある

僕が与えるモノだけが
僕の受け取るモノ

君が与えるモノだけが
君の受け取るモノ

僕は、君といる限り
僕はたくさんの言葉をしゃべる
その言葉を受け取るのは自由で
伝えてゆくのも自由

どこへ行きたい?
何を求めてる?
時々自分に訊いてみて
それだけでキミは自分という世界を旅している
別窓 | 伝えたい | コメント:6 | トラックバック:0
まだ知らない世界を見るために
2012-01-07 Sat 16:28
今を捨て明日を進むことがどうしてできようか…

明日への旅立ち
まだ知らない世界を見るために
今日も一歩ずつ歩き出す

さて… 今日は何を探しに旅に出ようか
別窓 | 短い詩 | コメント:0 | トラックバック:0
君の為、僕は歌おう
2012-01-07 Sat 16:22
僕は歌い続けよう
君に僕の声が届かなくても
君に僕の姿が見えなくても
側にいる、安心していいと
僕は歌い続けよう
祈りの歌を 祝福の歌を
大丈夫 君の幸せを願う僕は
恨んだりも 妬んだりもしない
僕は君の幸せを願おう
遠く離れていても
君は前に進めるはずだから
僕の歌を風に乗せて今日も君に歌を届けよう
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